2006年12月07日 (木) <%
topentry_hour>:00 | 編集
超ドラゴンボールZバンダイ
PlayStation2 Video Game
発売日 2006-06-29
まぁまぁかな 2006-10-06
あまりストリートファイター系はやったことがないので、慣れるまで難しいと感じていたが、慣れればなかなか面白かった!でも1ヶ月半ぐらい売ったけど…まぁドラゴンボールファンなら買いだと思うわ!
PS2・Zシリーズの新作じゃ在りません。 2006-09-17
まずこのゲームは『ゲームセンター(アーケード)用に製作された事』と
『キャラゲーではなく、本格的格闘ゲームとして製作された事』が前提です。
レヴューを見ると、『操作しにくい』・『技の演出が無い』・『キャラが少ない』等の
軟弱で我儘な意見が正直多いように感じる。
ゲーセンを知らない世代が多いのだろうから仕方が無いでしょうが、
実際、PS2シリーズでの技演出アニメをアーケードで出すと
時間が掛かり、他のプレイヤーに乱入される危険性が在ります。
また、技の演出をカットし、フルアクティブで動き回れる様にした為
PS2シリーズとは操作がやや異なりますが、手抜きでは無いです。
(武空術やダッシュに制限が在るのは頭を使って戦うためです)
コマンド入力は『ジョイスティック』と言うゲーセン特有の操作の為、
昔ながらの入力と鉄拳風にしたコマンドとなっていますが、
キャラゲーと入力のタイミングが少し違う為、コツを掴む必要が在ります。(そんなに難しくありません)
慣れてしまえば原作の戦闘雰囲気をある程度フルアクティブで表現できますし。
また、登場キャラクターが少ない理由はキャラ一人一人をじっくりやり込む為。
加えてアーケード作は多くて二十四、五人。少なくて十人未満かそれ以上が基本。
それでも難しいなら『自分のプレイテクニックの無さ』を呪いなさいな。
上手く出来ないからと言って、ソフト事態に当るのは愚の骨頂。
総合的に子供とゲーセンにある鉄拳・ギルティギア等を遊んだ事が無い人、
PS2・Zシリーズの新作だと勘違いしている人には難しいと思います。
ですが、ゲームシステムとしてかなり完成度が高く、鉄拳などが好きな方や
アーケードゲームが好きな方が 息抜き程度に遊ぶのに持って来いの良作です♪
さらに詳しい情報はコチラ≫

